入退室管理は記録から記ログへ
オフィス・部屋・施設など、セキュリティを保つ必要のある場所では、許可された人だけにアクセスを許すことを確実にするために、適切な入退室管理策が求められています。
来客に対して、紙情報でICカードの貸出管理をしていたり、訪問者台帳などの台帳記入による管理を行っていると、
といった、事件・事故に発展するおそれや信頼・金銭の損失などにつながる、情報漏えいの可能性があります。
デジタルペンシステム「千客番来」では、ISMS*の物理的入退管理策の基準を満たした入退室記録カードを用意しており、ISMSに対応した入退室管理策が実現できます。


入館の際、受付にてデジタルペンを用いて、氏名・電話番号・会社名などの訪問者情報を訪問者カードに記載します。
受付日時は自動的に記録できます。

必要に応じて、応対者が入室フロアなどを登録します。
登録確認後、入館カード・バッジなどを貸し出します。

退館の際、受付に入館カードなどを返却します。

応対者は退館情報などを登録します。
退館日時は自動的に登録できます。

管理者はいつでも入退室状況を確認することができます。
システムに蓄積されたデータから訪問者を検索できます。
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システムに蓄積された大量のデータに対して、入館日時や退館日時などの条件指定による絞り込み検索ができます。そのため、従来のように、大量の紙の中から情報を探しだす必要はありません。
離れた場所からでも、訪問者情報を確認することが可能になります。
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訪問者カードの情報を電子化(テキストデータ、画像イメージ)するので、紙での管理が不要になります。紙管理からの情報漏えいを防止し、個人情報保護を強化します。

企業や組織が、自らが持つ情報をセキュリティポリシーに基づいて適切に維持・管理する仕組み。人間系の運用・管理面のセキュリティ対策として、外部からの訪問者に対する入退室管理策が求められている。
(2006 年5月20日制定 JIS Q 27001による)
デジタルペンシステム「千客番来」の適用例