「IT's class.」(イッツクラス)は、より効果的な対面型授業をサポートする、大学向け授業支援システムです。

大学の授業運営では、教材の配布、予習復習内容の提示、出席管理、提出されたレポートの管理など、さまざまな管理業務が生じます。
「IT's class.」では、これらをWebシステム上で行うことで、教員にかかる手間を軽減し、授業運営の効率を向上させることができます。また学生は、ディスカッション・アンケート・テストなどの機能により、授業の理解度を深め、教員とのコミュニケーションの活性化をサポートします。
時間と場所にとらわれないWebシステムだからできる、豊富で幅広い機能が、より効果的な学習環境作りを強力にバックアップします。

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Web上でレポートの提示・回収、出席管理、教材の配布ができるため、負担が軽減できます。
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アンケート機能、ディスカッション機能を使用して、授業の学生の理解度把握・促進ができます。
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IT's classで作成できるテストが活用できます。作成可能な問題の種類も多く、解答時間制限や自動採点機能もあります。

大学向け授業支援システム「IT's class.」は、お客さまのニーズに合わせた柔軟な構成のもと、多様なクライアント環境でご利用いただけます。また、授業内の一斉使用を考慮した、信頼性の高いシステムです。
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ディスカッションやお知らせ機能で、授業情報の共有や予習・復習内容を提示できます。
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Web画面から簡単な操作で授業ページに資料をアップロード・ダウンロードできます。
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レポートに関する多彩な機能を備えています。レポートの締め切り日時を指定して制御できます。
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テストの作成から採点まで、アンケートの作成から回収までWeb上で管理できるため効率的です。
学生数約3万人の東海大学で授業運営をトータルに支える「IT's class.」
2011年4月に導入し、教職員の運用負担を大幅に軽減しながら、本来の教育に専念できる環境を整備し、魅力ある大学づくりを推進しています。
教員や学生の口コミで、活用する教員の数が10倍に
「本来の教育」に専念できる、IT's class.
対面授業支援を目的としたIT活用策として、成蹊大学にIT's class.が導入されたのは2002年。導入開始から5年、わずか15名から始めたIT's class.は、いまや150人を超える教員の授業を支えるITツールへと拡大しています。
学内ネットワーク環境・サービス「立教V-Campus(バーチャルキャンパス)」の一貫として2004年4月より導入
学習や研究に、仲間とのコミュニケーションにと活用できる新たなシステムを学生や教員へ提供しています。
すでに全国各地の大学に導入いただいています。
最新版カタログをダウンロードできます。

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