
既存の業務システムを取り巻く、
ビジネス環境
現在、公共系、民間系問わず、法・制度改正、内部統制、企業合併、ニーズの多様化といった業務システムを取り巻く環境が、目まぐるしく変化しています。
ところが、既存システムを改善しようとしても、
このような問題が発生し、業務システムの最適化に躊躇していませんか?
ビジネス環境の変化に対応させるためには、「迅速に、確実に、容易に、安価に、ビジネス・プロセスを構築する」必要があると考えます。
弊社では、「ソフトウェア開発のライフサイクル全般を対象としたソリューションサービスの実現」を基本コンセプトに、現行のシステムを新アーキテクチャーへ移行するための「レガシー再生ソリューション」をご提案しています。
レガシーシステム(内部構造が明確に整理されていない状態)を最適化システムへ直接移行させることは、開発期間および費用のリスクが膨大となり、非常に困難であると考えられます。
さらに、システム自体は、永年に亘って積み上げてきた細やかな業務上の工夫やノウハウも詰まっており、それらの工夫やノウハウを捨てて新規開発することは経営的な損失にもつながります。
弊社では、既存のシステムの分析/解析の技術とノウハウを用いて、お客様がこれまで蓄積してきた貴重なシステム資産を無駄にせず最大限に活用できるよう、アーキテクチャーの変化にあわせた移行が可能となる移行方式を提案しています。

〜貴重な資産を未来へ引き継ぐためのレガシーマイグレーションを行います〜
これまでの実績から、課題を整理しノウハウとしてまとめ、作業手順の標準化・アウトプットやツール群の整備をしております。
弊社では、レガシーマイグレーションのプロジェクトにおける、お客様、運用支援ベンダー、レガシーマイグレーション専門組織との作業分担を明確にしたWBS(*)を確立しています。このWBSをもとに、マイグレーションのプロセスごとの成果物確認を行うことで、リスクを最小限に抑え、確実なマイグレーションを行うことができます。
既存の資産を効率的に分析し、再利用可能な資産を有効活用することで、システム再構築を支援します。移行計画〜移行設計〜オープン化移行〜テスト支援まで 、弊社独自のプロセスにより安心・確実なマイグレーションを実現します。
弊社が開発した移行ツールで、既存言語から移行言語へのコンバージョンを迅速かつ正確に実現します。
弊社独自の「バージョンアップ支援ワークベンチ」を用い、各種言語の機械変換が可能です。
新アーキテクチャーのシステムへの移行の秘訣をご紹介します。
ノウハウを積み重ねた、豊富な実績があります。
再利用型レガシーマイグレーションにより、約1年半でオープン化移行を実現
活用資産を約1.2Mステップ規模までに絞込み、システムのオープン化移行を1年半という短期間にて実現した。短期間のオープン化移行の経緯、プロジェクトの状況、成功のポイントをインタビュー。
豊富で幅広い導入実績をご紹介します。
最新版カタログをダウンロードできます。
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